NLPには学習効果を高めるための「学習の5段階」
というものがあります。
この学習の5段階を知ると知らないでは、
人生に大きな差が出てきます。
例えば、
勉強をしようと思うか、思わないか。
この差も大きいです。
それを行動に移すか、移さないか。
この差はもっと大きいです。
さらに、
学習の効果を高める方法を知っているか、知らないか。
この違いは果てしなく大きいです。
NLPの学習の5段階の活用は、
日々の実践とつながっています。
そして、このNLP学習の5段階を活用すると、
今いる場所と景色が変わります。
仕事をしている人ならば、
今までは周りを見回すと、
自分と同じレベルの人たちがいます。
NLP学習の5段階を意識して、
さまざまな学習を行うと、
1年後3年後5年はどうなっているか。
先にいく程に、自分が前に進んでいること。
周りと差が付いていること。
明らかに分かります。
では、行動とのつながりが大切なNLP学習の5段階。
具体的な内容をお伝えして行きますね。
学習には、誰もが必ず通る5つのレベルがあります。
1、無意識的無能状態(能力はなく、その自覚もない)
2、意識的無能状態(自覚はあり、意識的に頑張っているがまだ力がない)
3、意識的有能状態(無意識にとはいかないが、意識すれば力を発揮できる)
4、無意識的有能状態(無意識に力を発揮している状態、習慣など)
5、3と4番を使い分けられ、他社にも教えることができる。
NLPを学習するうえでもとても大切なテーマです。
今回はこのNLP学習の5段階を見て、
自分の学習のパターンを思い出して自己認識してください。