NLPを身につけるのは、本当は困難なのでは?
NLPをはじめとした本格的なセミナーになると、
ある一つのハードルが存在します。
そのハードルとは何でしょうか?
継続と実践が大切になってきます。
つまり、セミナー形式で学習を重ねていくNLPは、
セミナー会場にいる間は非日常の空間です。
そして、その余韻を感じていいる状態も、
非日常の状態といってもいいかもしれません。
NLPを学んでいく際に大切なのは、
日常の戻った時の自分の在り方です。
NLPセミナーに出た方でも、
正直な話、実践していなければ、
結果が出ません。
NLPセミナーなどで結果を出している人は、
何が違い、どのような工夫をしているのでしょうか?
大きく2つあります。
1、NLPセミナーで、基本にフォーカスして、
日常にしっかりと持ちかえる。
このタイプの方は、日常に戻っていからが、
本当の勝負なのを経験を通してわかっているのでしょう。
ですから、NLPセミナーで何に集中しているのか?
ここを考えると、
恐らく、
・基本的な動作(体の使い方、手順、リズム、思考や感情、言葉など)
・基本的な理屈(確信・期待・重要性を感じることが、結果を大きくする)
・プロの操作
(基本を学びつつ、NLPトレーナーの洗練された動きを焼き付ける。
それが今後目指す、目標のイメージになる)
このタイプの人は、
もともと実践の継続の力を認識していて、
一人だけでモチベーションを高め、実践していける方です。
私たちは、このタイプでも、そうでなくても、
目の付けどころは大きな学びになります。
日常に戻って結果を出すもう一つのタイプは、
NLPならNLP受講者仲間とのつながりや関わりを持つ人です。
詳しくは、次回お伝えしますね。