NLPとは、実践することで成果を出していくことができます。
そして、NLPの考え方や原理原則などを頭の隅において、
いろいろな知識や手法を学ぶことで、理解しやすい時や、
理解が深まる時があります。
今回は、その中から一つ、お伝えしていきます。
NLPの視点を持ちながら、小説を読む。
今回の話は、私は人の気持ちが分からない。
とお感じの方に向けて、人の気持ちを感じる練習の1つとして、
お伝えしていきます、ただし、価値観はそれぞれですので、
使う使わないは、皆さんでご判断下さい。
このやり方が、必要ないお方もいますし、
有効な方もいらっしゃいます。
では、NLPの視点を持って小説を読む。
ということは一体何かということについてです。
NLP資格のセミナーでは、人間の心理や感情面について学ぶことができます。
ですので、人間の心の動きの本質を学べます。
それを把握した上で小説を読むことで、今まで以上に、
人の心の動きというものに、敏感になることができます。
もちろん、NLP資格のセミナーで学んで、小説を読むだけでは意味はありません。
NLPをコミュニケーションの中で実践したり、いろいろな体験や経験があって、
はじめて活きてきます。
つまり、
NLPで学ぶ、人間の心理や感情について学ぶ
自らの体験や経験を通して、いろいろと感じる
小説などで、色々な人の心の動きにふれていく。
小説の良さは、自分の生活とは別の人達の心の動きを
感じることができる点です。
もしも、感じるものがある方は使ってみると、
感じる力が、より敏感になっていくことに気づくはずです。
思考を広げることで、結果を出すための発想が出しやすくなる。
今回は、NLP資格のセミナーで学ぶ、
キャリブレーションと第3のポジションについて
一緒に学んで行きましょう。
この2つを上手く使うことで、
皆さんの思考や発想が広がります。
具体的には、第3者や自分以外の人の立場に立って、
キャリブレーションをしてみます。
実は、ここでできるのは、
身体感覚を活用していくことがメインになりますが、
相手の立場に立って、物事を考えたり感じてみようとするのには、
とても大きな価値があります。
なんだと思いますか?
それは相手に対して、深い理解と共感を持つことができます。
するとNLP資格のセミナーで学ぶキャリブレーションをしていても、
その効果は大きく変わってきます。
例えば、コミュニケーションを取っている目の前の誰かを
イメージして下さい。
その時に、キャリブレーションを使いながら、
相手の反応や変化に目を向けていると思います。
そして、考えたり、感じ用としていると思います。
その時に、相手の相手の立場になってキャリブレーションしてみると、
理解や共感を深めることができるというわけです。
NLP資格のセミナーで学ぶ、ポジション・チェンジとは、
そのような原理を使って行なっているのです。
もしも、今以上にコミュニケーション能力を
高めたいと思ったら、相手の立場にたっての理解や共感、
更に、第3のポジションで、客觀的に見て見ることは
意味の有ることです。
是非、使ってみてください。
今まで以上に見えてくるものが広がるはずです。
NLP資格のセミナーで学ぶ感覚の鋭敏さ
感覚の鋭敏さというと、何を想像しますか?
NLP資格のセミナーで学ぶ、感覚の鋭敏さを磨くと、
次のように活かしたり、力が高まります。
・コミュニケーションで相手の反応や変化に気づく力
・自分の思考、感情、状態、違和感に気づく力
・直感力が高まる
・場を感じて、読んでいく力が身につく
・非言語の情報に気づき、言語化していく事ができる
・発想が湧きやすくなる
・イメージ力が高まる
他にも有りますが、一部をご紹介しました。
では、NLPで感覚を鋭敏にするためには、
どうしたらいいのでしょうか?
それは、NLPので学ぶ代表システムのV・A・Kを
活用していくことです。
V・A・Kを活用して観察力を高めます。
それをNLP資格のセミナーではキャリブレーションと言います。
NLPのキャリブレーションとは、
視覚、聴覚、身体感覚を使い、気づき、
感じていくことで使うことができます。
つまり、既に私たちが使っている観察力を
より磨き上げることを行ないます。
人により、視覚をメインに使っているけど、
身体感覚をあまり使っていない方や、身体感覚を使っているけど、
聴覚からの情報にはあまり使っていない方もいらっしゃいます。
しかし、NLPの代表システムのV・A・Kを
バランスよく使い、視覚、聴覚、身体感覚の3つを磨いていくと、
キャッチできる情報が変わります。
その結果、冒頭でお伝えした能力などが高まります。
NLPを名古屋で学んだ男性は、キャリブレーション能力を高めることで、
仕事でのアイデアがたくさん出るようになってきたそうです。
NLPを大阪で学んだ経営者さんはこうお話されていました。
何回か、同じワークを学ぶのはとても
大切な事なんですね。
いかがでしょうか?
・時間をおいて、読み返す本
・久しぶりに観る映画
・何回か繰り返すことで理解できるスキル
いろいろな例がありますが、
いいものほど、繰り返し学ぶことで理解が深まったり、
学びが深まることはありませんか?
NLP資格のセミナーで学ぶテクニックなどですが、
先ほどのNLPを大阪で学んだ経営者さんは、
自分への時間の投資は惜しまない方です。
月に一度の勉強会のような会に参加しつつ、
出張先での勉強会があれば主催はどこそこに
関係なく、どんどん出席しています。
勉強会ですから、NLP資格のセミナーの中とは、
また別の視点から学ぶことができますし、
講師の先生が別の時は、ほぼ同じ内容の復習になります。
それでも、先ほどのNLPを大阪で学んだ経営者さんは、
学ぶほどに理解が深まり、活用しやすくなるそうです。
特に、NLPに触れるまでは、縁のなかった
催眠誘導やミルトン・モデルの言語などに
関しては、学ぶごとに深い催眠に入れるようになった。
あるいは、やっと「前提」の意味がわかった。
というコメントもされています。
今回の話から何をお話ししたいのかと言いますと、
くり返し学ぶことの重要性や価値です。
いいものや優れたものは、繰り返し学ぶことで、
自分の価値が高まります。
あとは、いいものに出会うということが大切になります。
それはアンテナを張って、
学び続けることで出会えるのかもしれません。
NLP資格のセミナーで学ぶ内容は、
言い方を極端にすると、自分と向きあう心理学です。
自分とのコミュニケーションです。
もちろん、自分と向きあう心理学は他にもいろいろとあります。
では、NLP資格のセミナーでは、
どのようにして、自分と向きあうのでしょうか?
それは、まずは自分の内面の声に耳を傾けます。
そこから、今の自分にとってのマイナスになっている面を
見つけて認識していきます。
ただし、今の自分にとってのマイナスであって、
自分にとってのマイナスではありません。
多くの場合、今の自分にとって変えたいと思うマイナス点は、
過去に自分のことを守り、満たし、癒すために存在しているものです。
ですから、そこにはNLPの前提にあるように、
肯定的意図な意図があります。
しかし、もしも今の自分にとっては不要な思考や行動、
習慣や感情があるとしたら、どうしたらいいのでしょうか?
それは、先ほどの話通り、認識して、
そして、マイナス面に感謝しつつ解決していきます。
その時に、いろいろなワークがありますが、
それを行なうことにより、「変容」というものが起きてきます。
今回は、NLP資格のセミナーで学ぶワークのご紹介というよりも、
自分の中のマイナス面を癒すことで、満たすことで、
人生は変わり始めるということです。
言い方や見方を変えると、
マイナス面を変えて、まずはゼロに戻します。
つまり、ニュートラルです。
多くの場合は、自分の中で無意識にマイナスの方へ
引っ張っていた何かを変えるだけで、結果が変わります。
最初は向きあうことが恐いかもしれませんし、必要性を
感じていないかもしれません。しかし、自分の内面との
コミュニケーションを取った分だけ、人生は変わります。
まずは、ほんの少しだけでも、意識を向けてみましょう。
もしも、NLP資格のセミナーを受講したいとお考えでしたら、
是非、いろいろな団体を見てみることもお奨めです。
それは何かといいますと、
団体や会社により全然違うからです。
もちろん、基本的なことは同じです。
しかし、以下のことが全く違うケースは多いです。
・空間的な特徴
・どんな人達が学びに来ているか?
・表現の方法
・スタッフやNLPトレーナーの対応
それらを合わせての感情や場の空気
自分にあった雰囲気やリズムを探すのもいいですし、
手抜きなセミナーもあったり、営業職が強い会社もあります。
つまり、余程評判がいいか、
実勢に説明会に出て、自分にとって、
内容も空気や雰囲気がベストなのか?
そんな点を考慮しながら、
自分の中で判断の材料にしたらいいのです。
その時に出来れば行いたいことは、電話です。
電話の対応や話のわかりやすさが大切になります。
そして、聞いてみましょう。
NLPの説明会の参加人数を。
出来れば沢山の人がいる方が望ましいです。
そこで、どのような人が来ているのかは、
とても貴重な情報になります。
NLP資格のセミナーでも教わりますが、
類は友を呼ぶです。
セミナーにより、
集まってくる方達は、仕事や立場は違えど、
性質は似ています。
ですから、どんなタイプの人達が集まっているのか?
そこを見ていくと、そのNLP団体や会社の引き寄せている
空気や人のタイプが分かるのです。
もしも、迷っている方で、
お時間を取れるようでしたら、
NLPの説明会に参加してみるといいかもしれません。
もしも、今の自分よりも結果を出したいとお考えならば、
次の2つの視点から、ものごとを考えてみるのも、素晴らしいことですよ。
1、知っていると知らないとの違い
2、使うのと使わないのとの違い(活用)
例えば、何かで結果を出すときに、
知らないだけで、ビジネスなら機会損失をしていることもあります。
やってみれば簡単なことも、
知らなければ知らないままになることが多いです。
ここが非常に大切です。
つまり、「知るべきことで知らないことは何か?」
という質問が大切なのです。
皆さんはいかがですか?
本当は知っておくべきことだけど、
・めんどくさい
・始めたら大変になる
・見たくない
などの理由で、
まだ、一歩足を踏み込んで知らないままのことは何ですか?
NLPを学んでいくことで、
適切な質問をすることができるようになります。
それをこの視点で活用するのです。
更に、
2番目の使う(活用)の方ですが、
知っていても、使わなければ結果も出ません。
それは、NLP資格のセミナーで学ぶ内容についても同じです。
それでは、質問にいきましょう。
「やろうと思っているのに、まだやっていないことは何ですか?」
「大切な事で、活用していないことは何ですか?」
ここも、先程の内容と一緒で、
・めんどくさい
・始めたら大変になる
・見たくない
などの理由で、
まだ、一歩足を踏み込んでいないことを探します。
NLPだけでなく、何に対しても言えることですよね。
知ることと、活用することを大切にして、
是非、望んでいる結果を出していきましょう。
NLP資格のセミナーで学んだことを活かすには、
大切な事があります。
それは何だと思いますか?
経営者さんやビジネスマンさんで結果を出している方達は、
必ず行っていることです。
それは何だと思いますか?
それは「思考」することです。
つまり、考えています。
例えば、NLPを福岡で学んだ男性の経営者さんは、
学んでいる側から、このワークやテクニックは何を伝えようとしているのだろう?
などの本質を見ようとしています。
実はここが大切なのです。
ここを理解しようと考えた瞬間から、
理解度がとても深まります。
そして、NLPの応用性が広がります。
つまり、様々な活用のしかたを生み出していけるのです。
ここが大切なのです。
では、もう少しNLPを身につけて活用し、結果を出すまでのプロセスを見た行きましょう。
1、最初は教わったままでもいい。
つまり、実践するだけでいいのです。
実践して、教わったとおり表面をなぞっても大丈夫です。
実は、結果が出ます。
そして、その上で、本質を見ていくと
よろ実践しやすくなるのです。
NLPを福岡で学んだ経営者さんは、
タイムラインというワークをつかう際に、
階段でつかうこともできますし、とまたまま行うこともあるそうです。
そして、イメージをする際も、
NLPで教わったやり方を元に、様々な工夫を行っているそうです。
大切なのは。未来を描いて、できるだけ
感情を活用しながら、リアルに物語を楽しめばいいのです。
それが分かればイメージはさらに楽しくなるのです。
NLP資格のセミナーで学ぶ、
コミュニケーションテクニックの中に、ラポールというものがあります。
それについては、以前にお話しました。
今回は、NLPのラポールについて詳しくお話ししたいと思います。
ラポールの築き方は、基本的には相手にあわせます。
それは、調和を築くという方が、適切な表現かもしれません。
NLP資格のセミナーでも教えていただけるのですが、
私たちは、意識と無意識の両面から考える必要があります。
そして、意識的には当然、不快感を与えないようにしなければいけませんが、
NLPのラポールは、無意識レベルでの調和や好感を生み出すこともできます。
人間は自分に似ている、一緒だ、近いなどの共通項や共感を持つことで、
一段と心の距離が縮まりやすくなります。
そして、その為に相手に調和していくのです。
不思議なことに、話し方や声の状態を合わせていくことで、
だんだんと、呼吸も合ってきます。
そして、相手との一体感を感じることもできます。
つまり、NLPのラポールが築けてくると、違和感がなくなります。
しかし、気をつけたいこともあります。
調和を持った関係は、調和を崩した瞬間に、
崩れてしまう可能性もあります。
つまり、人間関係には、発展しきれているとも言えません。
ですので、普段からの自分のあり方や、自己開示、
あるいは、相手の価値観への共感や理解などが大切になります。
そのような価値観などに触れるコミュニケーションは、
人間関係を次の段階に持っていってくれるのです。
NLPとは、実践すると、確実にコミュニケーションを
次のレベルへと引き上げてくれるものなのです。
NLP資格のセミナーで学ぶテクニックや内容の中で、
比較的簡単に、誰でも出来る内容といえば、これではないでしょうか?
「質問」
以前に、質問の効果についてお話したときに、
「質問の質が、じんせいの質を作り出す」という、
NLPやコーチングでも有名なアンソニー・ロビンスさんの言葉を紹介しました。
そして、質問すると、脳はその答えを見つけるまで探し続ける。
という話もしてきました。
では、アンソニー・ロビンスさんの質問の言葉から、
更に一緒に学びましょう。
人生の意味付けは、私達自身が行なっている。
そんな話はお聞きになったことはありますか?
ここは、非常に大切な話です。
出来事が起きたときに、自分がどのように解釈して、
出来事に意味をつけていくのかは、自分次第なのです。
その時に、NLP資格のセミナーで、アンソニー・ロビンスさんの話も、
交えながら、次の言葉を教えてくれます。
「このできごとの良い点は何か?」
通常、私たちは自分にとって辛い出来事や悲しい出来事にたいしては、
中々、良い解釈をしにくいのではないでしょうか?
もしかしたら、このサイトをご覧いただく方ですから、
NLPなどを学ばれて、解釈や出来事の意味付けをコントロールできるのかもしれません。
では、そうではない方は、是非この質問を行って見てください。
最初は、中々しっくりする答えはでないでしょう。
しかし、確実に脳への質問は繰り返されて、自分にとって、
未来につながる、肯定的な意味を見出すことができるようになるはずです。