NLP受講後に結果を出している人。
前回からの続きです。
しかし、必ずしも当てはまるわけではありませんので、
その点はご注意ください。
しかし、NLP受講後の日常に戻った時に、
同じセミナーに出ていた人間同士は、
NLPというテーマを介してのつながりを持ちやすい。
そんな感じがあるようです。
これは何もNLPセミナーだけの話ではなさそうです。
他の多くの本格的なセミナーでは、
受講生同士のつながりはたくさんあるようです。
どのようなつながりや関わりになるかは、
縁の問題ですから一つではありません。
・飲み仲間になった
・NLPセミナーの成果や実践報告を定期的に行っている
・メールやツイッターなどで、情報交換や共有をしている。
・プロジェクトを立ち上げアクションを起こしている。
様々な関わりがある上で、
関係性が発展するケースも少なくありません。
NLPだけではありませんよ。
・自分のビジネスの後継者としてヘッドハンティングした方
・会社に誘われる人
・一緒にビジネスを立ち上げたケース
・結婚や恋人になるケース
・関わった人を通して、懐かしい知り合いと再会したひと
不思議なことが多くあります。
中には、主催者側がそのような人間関係が生まれていくのを
望み、楽しんでいる部分もあるそうです。
少し話は膨らみましたね。
NLPにはシンクロニシティという言葉があります。
意味ある偶然です。
NLPというテーマで同じ日に、同じ主催団体で、
同じ会場で、同じテーブル。
出会ったことには、何かの意味があります。
是非、その出会いの種を受け取って、
育んでみるのはいかがでしょうか?
その関係がNLP学習と実践や結果を、
より高めてもくれます。
NLPを身につけるのは、本当は困難なのでは?
NLPをはじめとした本格的なセミナーになると、
ある一つのハードルが存在します。
そのハードルとは何でしょうか?
継続と実践が大切になってきます。
つまり、セミナー形式で学習を重ねていくNLPは、
セミナー会場にいる間は非日常の空間です。
そして、その余韻を感じていいる状態も、
非日常の状態といってもいいかもしれません。
NLPを学んでいく際に大切なのは、
日常の戻った時の自分の在り方です。
NLPセミナーに出た方でも、
正直な話、実践していなければ、
結果が出ません。
NLPセミナーなどで結果を出している人は、
何が違い、どのような工夫をしているのでしょうか?
大きく2つあります。
1、NLPセミナーで、基本にフォーカスして、
日常にしっかりと持ちかえる。
このタイプの方は、日常に戻っていからが、
本当の勝負なのを経験を通してわかっているのでしょう。
ですから、NLPセミナーで何に集中しているのか?
ここを考えると、
恐らく、
・基本的な動作(体の使い方、手順、リズム、思考や感情、言葉など)
・基本的な理屈(確信・期待・重要性を感じることが、結果を大きくする)
・プロの操作
(基本を学びつつ、NLPトレーナーの洗練された動きを焼き付ける。
それが今後目指す、目標のイメージになる)
このタイプの人は、
もともと実践の継続の力を認識していて、
一人だけでモチベーションを高め、実践していける方です。
私たちは、このタイプでも、そうでなくても、
目の付けどころは大きな学びになります。
日常に戻って結果を出すもう一つのタイプは、
NLPならNLP受講者仲間とのつながりや関わりを持つ人です。
詳しくは、次回お伝えしますね。
NLPを活用しての学習効果の高め方。
前回のNLP学習の5段階の続きをお伝えしていきますね。
NLPの学習の5段階には、
5つのレベルがあり。
自分がどこにいるかで、
次のレベルにいく為の意識や行動が
多少、変わってきます。
どういうことでしょうか?
例えば、自動車の運転に例えましょう。
NLP学習の5段階で言うと、
一番最初はどのレベルでしょうか。
2ですね。2の意識的無能状態。
運転の仕方もわかりませんので、
頑張って練習を続けていきます。
(ここでの主な課題は、全体像の把握、
部分ごとのやり方と注意点の認識です。
基本的なやり方と注意点や全体像を知ったら、
NLP学習の5段階では、どの段階に進みますか?
そうです、レベル3意識的有能状態です。
意識すれば正しいやり方や注意点に基づいた、
基本を実行できている状態です。
運転の場合は、車の操作、安全確認などを
意識しながら行えている状態です。
この段階でのポイントは大きく2つです。
1、失敗から学ぶ。
(失敗やミスから学んで、次に活かす)
2、コツコツと積み重ねる。
(ある瞬間に一気にレベルが上がる瞬間がきます)
NLP学習の5段階の3段階目を過ぎれば、
あとは楽なのですが、
3段階目は最大のポイントになります。
なぜならば、3段階目は細かく分ければ
たくさんの段階に分けることができるからです。
ここでは書きませんが、
最後に、新しいことを学んだら、
まずは、一回行動に移してみましょう。
一回の意味は果てしなく大きいです。
そして、10回行いましょう。
その時には、
新しい発見や変化が出てきているはずです。
NLP学習の5段階でした。
NLPには学習効果を高めるための「学習の5段階」
というものがあります。
この学習の5段階を知ると知らないでは、
人生に大きな差が出てきます。
例えば、
勉強をしようと思うか、思わないか。
この差も大きいです。
それを行動に移すか、移さないか。
この差はもっと大きいです。
さらに、
学習の効果を高める方法を知っているか、知らないか。
この違いは果てしなく大きいです。
NLPの学習の5段階の活用は、
日々の実践とつながっています。
そして、このNLP学習の5段階を活用すると、
今いる場所と景色が変わります。
仕事をしている人ならば、
今までは周りを見回すと、
自分と同じレベルの人たちがいます。
NLP学習の5段階を意識して、
さまざまな学習を行うと、
1年後3年後5年はどうなっているか。
先にいく程に、自分が前に進んでいること。
周りと差が付いていること。
明らかに分かります。
では、行動とのつながりが大切なNLP学習の5段階。
具体的な内容をお伝えして行きますね。
学習には、誰もが必ず通る5つのレベルがあります。
1、無意識的無能状態(能力はなく、その自覚もない)
2、意識的無能状態(自覚はあり、意識的に頑張っているがまだ力がない)
3、意識的有能状態(無意識にとはいかないが、意識すれば力を発揮できる)
4、無意識的有能状態(無意識に力を発揮している状態、習慣など)
5、3と4番を使い分けられ、他社にも教えることができる。
NLPを学習するうえでもとても大切なテーマです。
今回はこのNLP学習の5段階を見て、
自分の学習のパターンを思い出して自己認識してください。