思考を広げることで、結果を出すための発想が出しやすくなる。
今回は、NLP資格のセミナーで学ぶ、
キャリブレーションと第3のポジションについて
一緒に学んで行きましょう。
この2つを上手く使うことで、
皆さんの思考や発想が広がります。
具体的には、第3者や自分以外の人の立場に立って、
キャリブレーションをしてみます。
実は、ここでできるのは、
身体感覚を活用していくことがメインになりますが、
相手の立場に立って、物事を考えたり感じてみようとするのには、
とても大きな価値があります。
なんだと思いますか?
それは相手に対して、深い理解と共感を持つことができます。
するとNLP資格のセミナーで学ぶキャリブレーションをしていても、
その効果は大きく変わってきます。
例えば、コミュニケーションを取っている目の前の誰かを
イメージして下さい。
その時に、キャリブレーションを使いながら、
相手の反応や変化に目を向けていると思います。
そして、考えたり、感じ用としていると思います。
その時に、相手の相手の立場になってキャリブレーションしてみると、
理解や共感を深めることができるというわけです。
NLP資格のセミナーで学ぶ、ポジション・チェンジとは、
そのような原理を使って行なっているのです。
もしも、今以上にコミュニケーション能力を
高めたいと思ったら、相手の立場にたっての理解や共感、
更に、第3のポジションで、客觀的に見て見ることは
意味の有ることです。
是非、使ってみてください。
今まで以上に見えてくるものが広がるはずです。
NLP資格のセミナーで学ぶ感覚の鋭敏さ
感覚の鋭敏さというと、何を想像しますか?
NLP資格のセミナーで学ぶ、感覚の鋭敏さを磨くと、
次のように活かしたり、力が高まります。
・コミュニケーションで相手の反応や変化に気づく力
・自分の思考、感情、状態、違和感に気づく力
・直感力が高まる
・場を感じて、読んでいく力が身につく
・非言語の情報に気づき、言語化していく事ができる
・発想が湧きやすくなる
・イメージ力が高まる
他にも有りますが、一部をご紹介しました。
では、NLPで感覚を鋭敏にするためには、
どうしたらいいのでしょうか?
それは、NLPので学ぶ代表システムのV・A・Kを
活用していくことです。
V・A・Kを活用して観察力を高めます。
それをNLP資格のセミナーではキャリブレーションと言います。
NLPのキャリブレーションとは、
視覚、聴覚、身体感覚を使い、気づき、
感じていくことで使うことができます。
つまり、既に私たちが使っている観察力を
より磨き上げることを行ないます。
人により、視覚をメインに使っているけど、
身体感覚をあまり使っていない方や、身体感覚を使っているけど、
聴覚からの情報にはあまり使っていない方もいらっしゃいます。
しかし、NLPの代表システムのV・A・Kを
バランスよく使い、視覚、聴覚、身体感覚の3つを磨いていくと、
キャッチできる情報が変わります。
その結果、冒頭でお伝えした能力などが高まります。
NLPを名古屋で学んだ男性は、キャリブレーション能力を高めることで、
仕事でのアイデアがたくさん出るようになってきたそうです。
NLP資格のセミナーで学ぶ内容は、
言い方を極端にすると、自分と向きあう心理学です。
自分とのコミュニケーションです。
もちろん、自分と向きあう心理学は他にもいろいろとあります。
では、NLP資格のセミナーでは、
どのようにして、自分と向きあうのでしょうか?
それは、まずは自分の内面の声に耳を傾けます。
そこから、今の自分にとってのマイナスになっている面を
見つけて認識していきます。
ただし、今の自分にとってのマイナスであって、
自分にとってのマイナスではありません。
多くの場合、今の自分にとって変えたいと思うマイナス点は、
過去に自分のことを守り、満たし、癒すために存在しているものです。
ですから、そこにはNLPの前提にあるように、
肯定的意図な意図があります。
しかし、もしも今の自分にとっては不要な思考や行動、
習慣や感情があるとしたら、どうしたらいいのでしょうか?
それは、先ほどの話通り、認識して、
そして、マイナス面に感謝しつつ解決していきます。
その時に、いろいろなワークがありますが、
それを行なうことにより、「変容」というものが起きてきます。
今回は、NLP資格のセミナーで学ぶワークのご紹介というよりも、
自分の中のマイナス面を癒すことで、満たすことで、
人生は変わり始めるということです。
言い方や見方を変えると、
マイナス面を変えて、まずはゼロに戻します。
つまり、ニュートラルです。
多くの場合は、自分の中で無意識にマイナスの方へ
引っ張っていた何かを変えるだけで、結果が変わります。
最初は向きあうことが恐いかもしれませんし、必要性を
感じていないかもしれません。しかし、自分の内面との
コミュニケーションを取った分だけ、人生は変わります。
まずは、ほんの少しだけでも、意識を向けてみましょう。
もしも、今の自分よりも結果を出したいとお考えならば、
次の2つの視点から、ものごとを考えてみるのも、素晴らしいことですよ。
1、知っていると知らないとの違い
2、使うのと使わないのとの違い(活用)
例えば、何かで結果を出すときに、
知らないだけで、ビジネスなら機会損失をしていることもあります。
やってみれば簡単なことも、
知らなければ知らないままになることが多いです。
ここが非常に大切です。
つまり、「知るべきことで知らないことは何か?」
という質問が大切なのです。
皆さんはいかがですか?
本当は知っておくべきことだけど、
・めんどくさい
・始めたら大変になる
・見たくない
などの理由で、
まだ、一歩足を踏み込んで知らないままのことは何ですか?
NLPを学んでいくことで、
適切な質問をすることができるようになります。
それをこの視点で活用するのです。
更に、
2番目の使う(活用)の方ですが、
知っていても、使わなければ結果も出ません。
それは、NLP資格のセミナーで学ぶ内容についても同じです。
それでは、質問にいきましょう。
「やろうと思っているのに、まだやっていないことは何ですか?」
「大切な事で、活用していないことは何ですか?」
ここも、先程の内容と一緒で、
・めんどくさい
・始めたら大変になる
・見たくない
などの理由で、
まだ、一歩足を踏み込んでいないことを探します。
NLPだけでなく、何に対しても言えることですよね。
知ることと、活用することを大切にして、
是非、望んでいる結果を出していきましょう。