NLPのコミュニケーションについて話していきます。
NLPプラクティショナーを受講したときに、
コミュニケーションには2つの種類があると学びます。
1、相手との(対人)コミュニケーション
2、自分とのコミュニケーション
今回のお話は、
2番の自分とのコミュニケーションについてです。
NLPの有名な言葉で、
「コミュニケーションの質が人生の質を左右する」
というものがあります。
アンソニー・ロビンズさんという世界的なNLPのコーチが
語った言葉だそうです。
この言葉からは、人間同士の関わりだけでなく、
NLPでいう自分とのコミュニケーションの大切さを学びます。
では、私たちはどうしたら自分自身と上手くコミュニケーションが取れるのでしょうか?
そのコツは質問です。
NLPを学んでいくと「質問の質が人生の質をつくる」
と感じるようになります。
・漠然とした質問は漠然とした答えを生み、
・明確な質問には明確な答えが帰ってきて、
・的を得た適切な質問からは、必要な答えを得ることができます。
「私は今、どんな感情をいだいているのか?」
「この出来事に意味があるとしたら」どんなことだろう?」
など、自分に対して具体的で適切な質問をしてみます。
当然、NLPのプラクティショナーを受講すると、
自分自身とのコミュニケーションで大切なのは、
まず自分を知ることだと教えてくれますが、
その自分自身を知るために必要なことも、
NLPが教えてくれている適切な質問です。
つまり、NLPで自分とのコミュニケーションを上手に取るコツは、
「問いが人生を作る」という認識と質問の実践ではないでしょうか。